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機動戦士ガンダム00 第21話 「滅びの道」

王大人(ワンターレン)死亡確認!
絹江の死亡が確定した。
沙慈涙目、ではなくて号泣。

新しく配備された擬似太陽路搭載機GN-Xが猛攻をみせた回。
新登場の機体は補正がかかるのはお決まり。
全30機のGN-X部隊。

10機はトリニティに襲撃をかけ、19機はプトレマイオスに。
1機は解析中?

勝利の美酒という言葉が気に入った模様のピーリス。
「再び、勝利の美酒を・・・。」
そこへGNハイメガランチャーの迎撃が待っていた。虎の子のGN-X1機撃墜。
スローネも初登場時はやたら強かったのに・・・。逃げるので精一杯。
ラグナ・ハーベイの使い捨てぶりに驚いた。

一方のプトレマイオスは19機のGN-Xを4機のガンダムで迎え撃った。
部隊はユニオンとAEUの選抜部隊。ダリルはフラッグを降り参加、グラハムは加わらなかった。
模擬戦では負け知らずの彼、パトリック・コーラサワーも部隊に参加。
「同性能の機体なら、模擬戦で負けなしの俺に分があるんだよ!」と決め台詞。
赤い人の「機体の性能差が、戦力の決定的差(以下略)」に比べると(´・ω・`)ショボーン

さて、ソレスタル・ビーイングのコアであるヴェーダはアレハンドロとリボンズに掌握されつつあった。
GN-Xとの戦闘中にヴェーダのバックアップを断たれ、ガンダムの機能が停止する。
出た、トライアルシステム。
ここで、スメラギのマジックカード発動!
予備システムへの切り替えでヴァーチェを除くガンダムが再起動。
動けないデカブツに「大佐のキッスはいただきダー☆」と突っ込むコーラサワー。
ヴァーチェをかばいコーラサワーに貫かれるデュナメスのシーンはなんか嫌だった。
コーラサワーが活躍するのは(#^ω^)ピキピキ
ラッセとか言う雑魚が乗るGNアームズにやられてしまえばよかったのに。
このGNアームズも初回登場補正がバリバリかかってるとみた。

このトライアルシステム時のマイスターが対照的で印象的だった。
初期に大活躍していたアレルヤとティエリアがヘタレすぎ。
ロックオンと刹那がやたら頼もしく見えた。

一応刹那はヘンリーが乗っていたGN-Xを撃墜。
ラッセも一機GN-Xを撃墜。
これで国連所有の擬似太陽路は27基。
量産化はなるのか?

「私は欲深い男でね。地球とソレスタル・ビーイング、どちらも手に入れたいのだよ。」
黒幕の彼、すごい勢いで欲望を曝け出してる。
ラグナも彼の一言でやられてしまったみたいだし。

機動戦士ガンダムダブルオーオフィシャルファイル vol.3―OFFICIAL FILE MAGAZINE (3)


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機動戦士ガンダム00 第20話 「変革の刃」

絹江死んでしまった・・・。

ルイスに降りかかった惨劇に心を痛める沙慈にまたしても悲劇が。
絹江、志半ばにして凶弾に倒れる。
乗った車は地獄行き。泣く子もゲリラになるサーシェスの車だったのがいけなかった。

藪をつついて蛇を出した絹江。
ガンダム00はほんとにやってくれる(殺ってくれる)。
殺害シーンを描写せず、「うろちょろしていたネズミを掃除しておきましたよ。」の一言に集約させるとは。
サーシェスのことだからきっとひどいことをしたのだろう。
プリミティブなおっさんだぜ。

そのサーシェスがラグナと組み、もたらしたと思われるGNドライブが各地で波紋を呼んだ。

ユニオンではビリーがグラハムへ太陽炉搭載機部隊のリーダー就任を打診したところ「男の誓いに、訂正はない。」と断固辞退される。
だからガンダムフラッグにすればOKだと・・・

AEUではあまり関係なく、大佐をデートに誘うコーラサワーw
「大佐をお食事に誘いたいと思いまして。」
「はぁ、少尉、今世界は大きな変革期を迎えようとしている・・・。そのことについて考えるようなことはないのか?」
「はい!ないです!」
「まったく・・・放っておけん男だ。」
「何です?」
「待ってろ、用意をしてくる。」
まさかのフラグ立て。さて、なんのフラグになるのやら。

人革連では太陽路搭載機10機投入によるトリニティチームの撃退。
調子に乗る中佐、機体の性能に喜ぶ少尉。
人革連は真面目だな。
スローネがだんだん弱キャラになってるような気がするのは気のせい。

リボンズとアレハンドロが最後にヴェーダ本体に接触したが、さて、アレハンドロのいう計画への介入とは?
ティエリアの目とリボンズの目が同じだったのは、まあ、予想どおり。
トライアルシステムの発動もできそう。

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機動戦士ガンダム00 第19話 「絆」

3機のガンダムスローネにたった一機で立ち向かう刹那。
ガンダムラブ一直線の刹那にはスローネをガンダムと認めるわけにはいかなかった。
「違う、お前達が・・・その機体が・・・ガンダムであるものか!」

主人公補正がかかるものの流石に多勢に無勢、ピンチに陥る刹那。
そこへ現れたのがヴァーチェ、まさかのティエリア。
「ティエリア・アーデ、義によって助太刀いたす!」(嘘)

戦術フォーメーションを展開し、二機で三機に対抗する刹那とティエリア。
ヴァーチェがGNフィールドで楯になり、エクシアが強襲。
そしてヴァーチェの後方支援射撃。
まさにガンダムにしかできない戦術フォーメーション。
フォーメーションを使ったことを知ったスメラギがまるで先生みたいだった。
「ティエリアと刹那が・・・」と感慨深げにつぶやく様がね。

アインとドライがGNメガランチャーを使おうとドッキングするのをヴァーチェが阻止。
機動性の低さをつこうしたスローネにナドレを解放し、対ガンダム切り札トライアルシステムを発動させる。
「ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く・・・これがガンダムナドレの真の能力。ティエリア・アーデにのみ与えられた、ガンダムマイスターへのトライアルシステム。」
制御不能に陥り、墜落するアインとドライ。
あの高さから落ちたら機体がバラバラになるとか中の人間が死んでしまうとかするのが普通だろうけど、そこはガンダムの性能の高さ故に全然支障なし。
「君達はガンダムマイスターにふさわしくない。そうとも・・・万死に値する!」
またしてもティエリア・アーデによる万死認定。
しかしながらトライアルシステムが強制解除され、ますますヴェーダへのハッキング疑惑が強まる。
それにしてもこのトライアルシステムは強力無比である。
トライアルって「審理」とか「裁判」の意味で使われてるのかな。
たぶん、また要所で使われるでしょう。

ロックオンが駆けつけたところでヨハンは撤退の判断。
去り際にロックオンにソラン・イブラヒム、すなわち刹那がロックオンが家族を失う原因となったテロを起こした組織KPSAの構成員だったことを暴露する。

無人島にて刹那を問いただすロックオン。
恨みをはらしたいというロックオンに対して無抵抗の刹那。
ガンダム問答の末、歪んだ世界を変えるという点で認識を同じくし、通じあう。
「そうだ、俺が・・・ガンダムだ。」
「あほらしくて撃つ気にもなんねぇ。まったくお前はとんでもねぇガンダムバカだ。」
「ありがとう・・・最高の褒め言葉だ。」
ナドレのせいでまた刹那のターンじゃなかったなと思っていたところに強烈なインパクト。
主人公の意地を見せた刹那。
すごくコラ作品がでまわりそうです。

「あほらしくて撃つ気にもなんねぇ。まったくお前はとんでもねぇ○○○○だ。」
「ありがとう・・・最高の褒め言葉だ。」

機動戦士ガンダム00 3
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 アレルヤ!ハレルヤ!
 ⊂彡

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機動戦士ガンダム00 第18話 「悪意の矛先」

スローネのシステム・装甲は同じ技術
擬似太陽路:炉心部にTDブランケットが使用されていないためGNドライブの活動時間は有限
太陽路の設計データはヴェーダの中にしか存在しないそうで。
てっきり紫ハロから抽出したのかと思いきやハッキングしかありえないみたい。
レイフマン教授も言ってたけど太陽路の制作にはかなり長い年月がかかるみたいだから擬似太陽路しか作ってないのでそんなに昔にデータがハックされたとは考えにくい。
ティエリアによるヴェーダのデータチェックもレベル7に一部改竄されたような謎の領域があることも発覚。
しかもヴェーダとはただならぬ関係のティエリアがAccess Denied。
シーンの切り替わりにリボンズが移っていたのでハッキングの犯人はリボンズ?
ソレスタル・ビーイングも一枚岩ではないってことで。
トリニティ達の会話で出てくる「ラグナ」ってのは擬似ヴェーダみたいなものなんだろうか。
戦場で姿を晒すあたりにネーナは刹那に共感を抱いているのかもしれない。

ツヴァイのファングに散ったハワード・メイスン墓前で決意をあらたにするグラハム。
グラハムの上官殺しの過去はフラッグのテストパイロット時代に性能実験中の模擬戦でやってしまったことみたい。
部下の死とフラッグと自分とを振り返り、グラハム、宣誓。
「ならば、ハワード・メイスンに宣誓しよう。私、グラハム・エーカーはフラッグを駆ってガンダムを倒すことを。」
この宣誓どおり、グラハムはアインを圧倒することに。
「どれほどの性能差であろうと・・・今日の私は・・・阿修羅すら凌駕する存在だっ!」
ビームサーベルを奪われ右腕を切断されたのは今のところ00中最大のダメージなのでは。
急激なGに耐えてよくがんばった。気を失わないのがすげぇ。
ビリーが早くG制御のなにかをつくってあげないと内臓破裂で死んじゃうよ。
そんなこなで、アインざまぁw
すっかりスローネはヒールだな。

そのヒールぶりを確定させた事件が結婚式への砲撃。
一般市民への攻撃はしなかったガンダムがスペインの保養地で結婚式を行っていたところへ砲撃。
紛争行為への武力介入ではなく、ただのネーナの八つ当たり。
「ごめーん、スイッチ間違えちゃって。」
「作戦続きで疲れてんだろ。」
そんな会話で片付けられた一方で、結婚式に出席していたルイスが砲撃により入院していたことを知った沙慈。
病室に入ったときに意外にも普通なルイス。
ルイスを喜ばせようと指輪を渡し、告白しようとしたところで、ルイスが「ごめんね、沙慈。」と一言。
「もう、嵌めれないの・・・」と左腕を出し、号泣。
砲撃で両親も親戚も失ったことをナースから聞かされる沙慈。
今まで冗長なまでに描かれてきた日常シーンとのギャップが大きくてすごく衝撃的だった。
ルイスママとか一瞬で消えてしまったしな。
00の演出はすごいなと思う。

そして、兵器工場の襲撃の知らせを受け刹那の堪忍袋の緒が切れた。
「エクシア、目標を捕捉。三機のガンダムスローネを、紛争幇助対象と断定し、武力介入を開始する!エクシア、目標を駆逐する!」
思いの外スローネとの衝突が早くて驚いたが刹那もココで主人公だってことをアピールしてほしい。
来週はロックオンの復讐相手に選ばれるみたいだけど、展開はやいねー。

機動戦士ガンダム00 2

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機動戦士ガンダム00 第17話 「スローネ強襲」

せっちゃんの唇奪われるの巻。
トリニティ兄弟とトレミークルーのコンタクト。
いきなりエクシアのパイロットってだけで刹那にKISSするネーナ。

せっちゃんはせっちゃんで「俺に触れるな!」
ミハエルに切り刻まれても文句は言えないでしょ。
シスコンからすれば妹のKISSを受けただけでも死刑(民明書房『おにいちゃんの心得』より)

釘宮、釘宮言われるわりにそんなに破壊力ないなーと思っていた。
が、しかし、トレミー艦内を一緒に回ろうと誘ってせっちゃんに無視されたときの発言。
「あたしを怒らせちゃだめよ」
・・・どう聞いてもルイズです。本当にありがとうございました。
もう犬とか聞こえてきそうだった。くぎゅー。

ミハエルのアレルヤを不完全な改造人間君と揶揄する発言や、ネーナがヴェーダのターミナル端末にフツーに入れるあたりなんらかの改造を受けている可能性ありかな。
スローネツヴァイのGNファングも改造受けてないと使えなさそう。

で、スローネのユニオンアメリカMSWAD基地強襲。
エイフマン教授をあっさりスローネアインとドライの合体GNメガランチャーで抹殺し、ツヴァイ一機でフラッグ隊を圧倒。
正直今週のフラッグ隊はGNファングとGNバスターソードのお披露目のための噛ませ犬だった。
それにしてもフラッグ隊の攻撃とか余裕ではじくスローネツヴァイ、固すぎね?

機動戦士ガンダム00 (1)

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七崎ゾロ

Author:七崎ゾロ
アニメとゲームが大好き。
でも隠れオタク。
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