ロレンス、ピンチだ!
地下道をさまよう二人(一人と一匹?)はメディオ商会の追っ手に追われる。
曲がり角で確実にピンチに陥るロレンス。
ついにナイフで刺されてしまうも結構動けるあたりすごくないか。
刺された瞬間ロレンスの名を呼ぶホロ。
名前で呼ぶのって初めてなのでは?
いつもヌシヌシヌシ。名前で呼べるようになるのってかなりの接近だと個人的に思う。
そしていよいよ完全に追い詰められたとき、クロエ登場。
メディオ商会の背後にいるのはエーレンドット伯爵であると名探偵ロレンスの推理が輝く。
クロエはホロを引き渡すようにロレンスを説得する。
二人で店を構えようとまでいうクロエに対し「約束を守ることこそ良い商人の一歩」とつっぱねるロレンス。
ロレンスの言葉を震えながら聴いていたホロがかわいらしかった。
それにしてもこのクロエ、ワルワルである。
ロレンスに断られると「男は殺していいわ。女は必ず生け捕りにしなさい。」だって。
何様だよw
ギアスが使えないのでナイフで戦おうとするルルーシュを守ろうとするカレン。スザクさえ、スザクさえいてくれれば・・・じゃなくて、ロレンスが戦おうとするのを制して、吸血⇒変身するホロ。
R2自重。
狼の姿に戻るには「生き血」か「わずかな麦」が代償として必要だって設定忘れてた。
つーか、ホロでけぇ。大迫力。
悪魔憑きと高を括っていたクロエのびびりっぷりざまあw
メディオ商会即全滅。クロエも殺っちゃえばよかったのにね。
ホロの狼の姿におびえるロレンスは本当にチキンだった。
意識を失ってから目覚めるとベッドの上にいるロレンス。
国王との取引は莫大な契約手数料のために35万枚の銀貨を取引するもロレンスの取り分は銀貨120枚。
ロレンスの取り分は5分だから銀貨2400枚の利益があったということか。うーん薄利。
一方、メディオ商会との取引ではロレンスの取り分が銀貨1000枚。商会の利益は銀貨20000枚。
取引が上手くいってよかったよかった。
不吉なタイトルだけにホロとロレンスはしばらく離れるのかと思いきや請求書で存在を知らせるホロ。どこまでも商人の物語だなと。
でも、銀貨140枚は買いすぎじゃないのw
あいのりでよかったよかった。
〜戯曲〜
とある大金持ちの商人の前に、悪魔が現れてこう言うのです。
「ここで最も美味い人間を連れて来い。さもなければお前を喰らう。」と。
その商人は命惜しさに若いメイドや太った下男を差し出しますが、悪魔は納得しません。
町中から美味そうな人間を探し、ついにハチミツとミルクの香りがする男の子を見つけます。
早速その子を悪魔に差し出しますが、男の子は悪魔に言います。
「この世で一番美味い人間は、あなたの目の前にいるでしょう。ほら、来る日も来る日もその肥え太った魂に、たっぷりと香辛料を効かせた男が。」
テーマ : 狼と香辛料 - ジャンル :
アニメ・コミック
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