酒場にてリュビンハイゲンへ向かう新しい迂回路に狼を操る魔術師が現れるという噂。
「魔術師が女でないことを祈るばかりじゃのう。」
「ヌシは女に騙されやすいからじゃ。そして痛手も引きずりやすい。」
これっていわゆるマエフリってやつでしょw
営業時間の短い酒場にけしからんとプリプリするホロ。
リュビンハイゲンの露天商の話からフルーツのはちみつ漬けの話へ。
話が進むにつれ、耳が立ち、尻尾が立ち、よだれがたれるホロ。
スイーツへの異常な執着心。この狼、雑食。
「桃とはちみつじゃぞ、信じられぬ・・・とても信じられぬ。」
「けど、梨も捨てがたいの。」
頭の中が果樹園になっているようだ。
そして、胡椒の取引へ。
商談前の宗教話にうつらうつらするロレンス。
取引に使う天秤については「私は神を信じてます。」と敬虔な信徒である相手への牽制。
しかし、居眠りをこいた天罰のつもりなのか相手は一つインチキを。
ロレンスはとりあえず神を信じてるフリでOKだと思っていたみたいだが相手も商人、油断は命取り。
そのインチキを見破ったのがホロだった。
酔ったフリをしてテーブルに水を零すホロ。
テーブルの上を勢い良く一方向に流れていく水。
高きから低きへ流れるのが世の理。
故にその机は傾きという欠陥をもっていることが分かった。
初めから分銅を載せるほうを低くしておけばその傾き分の分銅が節約できるわけで。
ホロのサポートによってインチキを見破ったところでロレンスが追い討ち。
インチキに目を瞑る代わりに相手の利益を上乗せした銀貨とその2倍の額の信用買いを要求。
高級武具を大量に仕入れた。
宿で尻尾の手入れに油を「買ってくりゃれ」と迫るホロ。
3「買ってくりゃれ」でロレンス陥落。尻尾を振るの反則。
いざリュビンハイゲンへ。というところで傭兵団の南下の情報を得る。
強盗団と変わりない傭兵団を避けるために新しくできた迂回路に。
そこで羊飼いの少女と出逢う。
おそらくこの少女が噂の魔術師。
「わっちの嫌いな人間じゃ。」というホロ。狼が苦手とする何かを持っているのだろう。
手に持ってる鈴のついた杖が狼を操るものか?
目深のフードを上げると金髪美少女がこんにちは。
驚きすぎのロレンスと自らマエフリまでしたのに嫉妬で膨れるホロ。
ロレンスがどう騙されてどう痛手を引きずるのかに注目。
テーマ : 狼と香辛料 - ジャンル :
アニメ・コミック
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