スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

灼眼のシャナII 第19話 「言えなかったこと」

「そうか、こいつの存在の規模が小さすぎるんだ。」
悠二の発言がきつすぎる件。というよりザロービが弱気すぎる件。
本当に役に立たない。なんか指摘するとオーバーリアクションで答えてくれるし。

というか悠二の頭が回転しまくり。
これも巨大な存在の力の効果?気付かれないように助けを呼んだり作戦を見破ったりと。
悠二の伝言を理解して実行した田中もよかった。
逡巡した挙句、悠二を助けるのが当然という思考回路の健全さがね。

ザロービの作戦を看破した悠二。
存在の力は小さいが5体に分裂・合体を特性とするザロービ。
ザロービの飴色の自在法を合図にビフロンスが遠距離砲撃によりフレイムヘイズを殲滅するという作戦。

見破ったあとの戦闘能力の高さもまたすごい。
街の人を人質にとられることで「この街が守りたい・出て行きたくない」という自分の本当の気持ちに気付いた悠二。
もう目の前のザロービは思考の外に置いたまま虐殺する姿は鬼神の如く。
覚えたばかりの銀炎弾と手に入れたばかりのブルートザオガーで瞬殺。
いや、もう少し抵抗しろよおっさん。

ビフロンス対シャナのシーンはあっさりはしていたが好きな描写。
戦闘シーンが好きなアニメだな。

“聚散の丁”ザロービ ⇒ Jäger:狙撃兵
“吼号呀”ビフロンス ⇒ wanderer:さまよう人
逆のほうがぴったりな気がするのはたまたまか。

灼眼のシャナ特別編 "恋と温泉の校外学習!" 初回限定版
灼眼のシャナ特別編

テーマ : 灼眼のシャナⅡ - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第19話 「言えなかったこと」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】 いつか「いなかったこと」になる存在だから、大切な人を傷付けないためにも街を出なくてはいけない。新たに抱いた決意をひとり繰り返す悠二に声を掛けたのは、「紅世の徒」ザロービだった。実際に会うまで気付かないほど小さな存


| TOP |

プロフィール

七崎ゾロ

Author:七崎ゾロ
アニメとゲームが大好き。
でも隠れオタク。
なんかいいのがあったら教えてちょ。
リンクフリー。
コンタクトはお気軽に。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター

ブログランキング

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

(PS2)君ある応援コーナー

スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。