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狼と香辛料 第09話 「狼と羊使いの子羊」

新キャラクター、ノーラ・アレント登場。
ホロをして優秀といわせしめる腕前を持つ羊飼い。
度胸も据わっているようで、騎士ですら怖気づくという不気味な森(ロレンス談)も全然関係ねぇらしい。
ちょっと薄幸そうな雰囲気を醸し出している少女。
街の人々からはかなり敬遠されているみたいだけど、さてなにをしたのか。
ただの噂だけでああなるとは考えにくい気が。

狼に対する羊飼いの護衛にビジネスチャンスを感じ雇用をしたロレンス。
一方で不機嫌なホロ。
夕日が沈む前に眠りについたノーラを横目に痴話喧嘩。
そんな中飛び出したロレンスの切り札。
「いきなり一目ぼれされちゃ、徐々に好かれるという楽しみが無くてつまらん。」
流れ星がキラーン。
あれは笑うでしょう。流れ星ミ☆

あとギアス的なものを感じざるを得なかったシーン。
「いや、その金で桃のハチミツ漬けじゃ。」
「さて、急がなければ。」
「こらヌシ、無視するでない。」
「売ってなかったら諦めろよ。無い確率のほうが高いんだからな。」
「わかっておる。」
「無くてもムッとするなよ。」
「それはする。」
「だからっ・・・」
最後の一言が、すごく・・・フラッシュバックです。

リュビンハイゲンに武具を持ち込むロレンスに対する役人の態度が気になる。
ホロの解釈とは全く違う展開の予感。
傭兵団の南下になんか関係してるのか?
最後のシーンで悪そうな奴はでてくるし、トラブルの前フリをしているのも今後の波乱を予感させる。

トラブルの前フリ。
「騎士や傭兵連中とだけは絶対もめるなよ。面倒なことになる。」
「まかせときんす~。」
この任せろってのが揉め事を絶対に起こすよって聞こえたw

ホロのセリフ回しは相変らずいいね。
「ところでヌシ、商館とは何ぞや?」
「何じゃ、わっちをつれて同郷のものに自慢するんじゃないのかや?」
ストーリーの展開も楽しみだけどホロのセリフ回しもこのアニメの楽しみ。

狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)

テーマ : 狼と香辛料 - ジャンル : アニメ・コミック

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