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CLANNAD -クラナド- 第19話 「新しい生活」

ついに演劇部が承認される。
冒頭、春原が自分の功績を讃えよという場面があったが、本人が主張するように確かに功績が結構あるように思えるが普段の行いがたたり誰にも正面きってほめられることがない。
春原、男の中の男よ・・・。

効果音「戦慄」だけで一人芝居をやってくれたのは感動。
「え?渚ちゃん何?岡崎より僕の方が好きだってぇ!?」(戦慄)
「そうか分かった・・・誰も来ない森の奥で二人で暮らそう。手を取り合って夜露に濡れた森を走る二人。しかーし!振り返るとそこには怒り狂った岡崎がぁっ!!」(戦慄)
「さらに前を向くと、牙を剥き出しにした杏と智代の最悪コンビがぁっ!!!」(戦慄+殴打)
青タンをこしらえつつも立派に演じきった春原の雄姿を讃えたい。

やっぱクラナドといえば春原。
今回も非常に面白い春原でした

-完-
CLANNAD FULL VOICE 演劇部承認の話に喜ぶ面々。
学園祭へ向けてがんばるしかないと渚の背中を押す岡崎。
明るいムードの一方でKYな教師が岡崎家への家庭訪問をしようとするところから物語が大きく動く。

フラグ乱立は前回までで今回は完全に渚ルート。
先生と岡崎父の会話を実際に目の当たりにし、その空虚な親子関係を知った渚は自分の家に岡崎を招待する。
家を出て行くときの描写は寂寥感が漂ってて、逆説的にだからこそ家族だってかろうじで分かるようなそんな感じ。
うん、よくわからない。

アットホームな古河家に戸惑う岡崎。
春原のところに息抜きに行くも、結構鋭い指摘を受ける岡崎。
「あきれたねぇ。お前まーだそんなこと言ってんのかよ。」
確かにフラグをアレだけ折っといてソレはないよねー。

ああ、刻の涙が見え始めた・・・。

テーマ : CLANNAD - ジャンル : アニメ・コミック

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(アニメ感想) CLANNAD -クラナド- 第19話 「新しい生活」

CLANNAD 4 (初回限定版) 幸村が合唱部と演劇部の兼任をすることが生徒会に認められ、ついに演劇部復活の目的を達成した渚達。仲間とともにその喜びを分かち合う、渚と朋也。そして・・・。


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